インフラ専門SEサービス
SES

インフラ専門SEサービス

インフラ設計・構築プロフェッショナルによるSES

絶対に止まることが許されない金融機関システムから最先端のクラウドプラットフォームまで、あらゆるシステムを支えるインフラストラクチャーの設計・構築をお手伝いします。

システムの将来までを考え抜く設計力

情報システムは生き物のように変化、成長していきます。それは情報システムが利用する組織の変化、社会の変化、技術の革新を取り込んで変化・成長する必要があるからです。私たちは長年に渡りお客様の情報システムの維持メンテ、更改を手掛けて来たことによって、変化を当然のこととして受け入れ、それを前提として設計する文化が根付いています。どう作れば良いかの前に、「何をしたいのか?」、「それは何のために必要なのか?」そこに将来的な変化の可能性を予測する可用性の高い設計思想が重要だと言うことを知っています。
情報システムは作って終わりではなく、作ってからが始まりです。プロフェッショナルとしてお客様と長く付き合える仕事をしています。

大規模システムに関する豊富な知識

大規模システム・ミッションクリティカルな情報システムのプロジェクトは、「普通のプロジェクトとは何が違うのか?」それは安全性・完全性を両立するための計画・実行・管理の質の高さです。多数の内部システム、多数の外部システムを繋ぎ、安全性を確保し、考えられる限りの状態変化に完全に対応できるシステム作りが求められます。その最高難度プロジェクトに創業以来継続的に参加し続けているコミットには、豊富な知識と経験があります。
プロジェクト成功の請負人として、単なる技術屋集団では終わらない遺伝子が私たちの誇りです。

実績

1995年、情報システムはOSI(Open Systems Interconnect)への取り組みの真っ盛りでした。ひとつのメーカーでだけで作る時代から、複数のメーカーのコンピューターやネットワーク機器をつなぎ合わせて作る時代へ、そして今に繋がるインフラエンジニアが生まれました。代表の天間は、その時代から銀行システムの24時間365日運転を実現するためのインフラ設計プロジェクトに参加し、そのノウハウを元に2003年にコミットを設立しました。
インフラと言うカテゴリーの無い時代から、国内最大手SI企業NTTデータのパートナーとして活動し、2013年には数少ないパートナー認定企業となります。
そして今、クラウド・AI・IOTの時代に、日本最大の金融機関をインフラ設計・構築のプロフェッショナルとして支え続けています。

技術者

国家資格取得者
基本情報処理技術者 15名
応用情報技術者 8名
高度情報技術者 3名
その他資格
RHEL LPIC Lv1 15名
LPIC Lv2 5名
LPIC Lv3 3名
Microsoft MCP 1名
Cisco CCENT 2名
CCNA 6名
Oracle Bronze 5名
Silver 3名
Gold 1名
日立(JP1) エンジニア 4名
コンサルタント 1名
開発標準 Foundation 6名