SP-クラウド

SECURE PRIVATE CLOUD
SP-クラウド

SP-クラウド(Secure Private Cloud)

機密情報を守りながら、いつでもどこでも仕事ができる環境を提供します。

SP-クラウドが生まれた背景

企業の成長には、優秀な人材の確保が大切なのはもちろんのこと、副業の一般化やリモートワークなど、働く環境の多様化への対応が欠かせません。しかし、多様化に対応しようとすればするほど、顧客情報を含む機密情報をどのように管理するべきかという、セキュリティリスクが高まることも事実です。

そのニーズと課題を、一般企業様よりも少し早く抱えたのがコミットでした。コミットでは、大手企業による大規模なシステム開発チームに、優秀なエンジニアが参画することで、システム全体の設計を支援するというサービスを提供しています。そのためには、常にシステム開発プロジェクトが実際に動いている現場、つまり大手企業のプロジェクトルームで仕事をする必要があります。コミット社員は日報や各種報告、社内ポータルへのアクセスなどの日々の業務に必要な作業を常に社外から行う必要があったのです。
私たち自身のニーズから生まれたSP-クラウドは、幾度かの機能強化のためのバージョンアップを経て、クライアント企業さまからも「それウチでも使えないか?」とお問い合わせをいただくようになりました。

そこで、改めて機能や性能面を整備して、広く企業様にご利用いただけるようにしたサービスが「SP-クラウド」です。

SP-クラウドのご紹介

SP-クラウドの特長

高度なセキュリティ

近年、ランサムウェア等のサイバー攻撃は、高度化し完全な対策が難しくなってきています。SP-クラウドはサイバー攻撃の対象となる、OSやソフトウェアの脆弱性を管理し、必要なパッチの適用管理を実施します。
また、対策ソフトウェアを導入し、プロテクションする事はもとより、仮にSPCクライアントが感染した場合は、対象クライアントを隔離し、影響を最小限に留めることと、安全な状態への復元が可能です。

外部からの攻撃に対する防御

SP-クラウドは、世界トップレベルのセキュリティ対策で守られているデータセンター、MicrosoftのAzure上に構築します。これにより外部からの攻撃には、非常に高い防御が行われます。
加えて、ユーザー環境にはセキュリティゲートウェイを設置するほか、SP-クラウド環境内のサーバーやクライアントには、ウィルスチェックソフトがインストールされ、常に最新化をしてお客様の情報システムを守ります。

データ保護

SP-クラウドが存在するMicrosoftのAzureは日本国内に2つのデータセンターを持ち、そのデータセンター間でファイルのレプリケーションが行われ、6重化されて管理されます。
ファイルサーバやアプリケーションサーバ以外にも通常のPCに保存されるメール等のユーザーデータまで6重化することができるため、ディスク故障等によってデータが無くなる危険性は極めて低いです。
また、Windowsの機能であるVSS(ヴォリューム・シャドー・コピー)の適用により、ユーザーが誤ってファイルを消してしまっても数日~数週間前のデータを復活させることが可能です。